BUILD. CONNECT. DISCOVER.
つなげて学ぶ、医薬品工場。
バッグから原薬まで。自分の設計で、工程を動かしてみよう。
抗体医薬品 / シングルユース / 時間制限なし
実験するように、設計しよう。
① 左の設備を選び、空き区画をクリックして配置。②「つなぐ」で接続元をクリック。「ここへ」の設備にマウスを重ねて予定の矢印を確認し、クリックで確定。③「運転する」で結果を確認。確定済みの接続は「接続を外す」モードで線をクリックするか、右側の接続一覧の「外す」で解除できます。交差部分では対象を選びます。解除直後は「元に戻す」が使えます。
ミッション5・10で精製設備へつなぐ場合は、接続元を選んでから設備の下の入口ボタンを直接選びます。接続口はチューブを取り付ける出入口のことです。ミッション5では図解と緩衝液Aの案内で練習し、緩衝液Bは仕様書から判断します。入口を間違えたら接続を外してつなぎ直せます。
6〜8・10は「部材を扱う」で、左の部材棚を調べる →「この部材を持つ」→ ボードの取付先をクリック。容量バッグは原薬保管、接液バッグは培養、チューブは線上の「チューブ」ボタンへ取り付けます。部材は空き区画に置きません。使用済み接液部材は作業台で先に外し、新品へ交換します。架台・駆動機器は残して清掃・確認し、バッグとチューブの両方で仕様・包装・取付を確認します。確認は学習上の記録であり、実作業の代替ではありません。
9・10は「設備を移動」→ 設備 → 空き区画で通路と交換作業場所を確保します。レビューでは受入量と容量、中央通路の搬送を模式表示します。10はレビュー前に不備の場所を教えず、レビュー後の指摘から修正操作へ進めます。A型・B型の形と記号は架空の規格を見分ける教材表現です。
「接続をキャンセル」(配置中は「配置をキャンセル」)またはEscapeは、途中の選択だけを取り消します。既存の接続は残ります。「接続を外す」でも設備自体は削除しません。
1〜3では一本の工程経路を作ります。4〜10では仕様カードに従い、供給口・容量・部材・作業スペースも確認します。9・10だけは配置位置も判定します。「設備を移動」で設備→空き区画の順にクリックすると、接続を残して移動できます。
学習用の概念モデルです。 実設計・GMP・無菌性の判定には使えません。回収・精製は複数工程をまとめた表現で、アニメーションは実時間や連続運転を表しません。バッグ等の接液部材と、再使用する架台・駆動機器は別物です。
YOUR MISSION
課題仕様書 架空の学習用条件 / 実設計基準ではありません
接続口って何?
チューブを取り付ける設備の出入口です。今回は、精製設備の「どの入口へ液を届けるか」を選びます。
これらは複数の精製操作をまとめた架空の設備の入口です。実設備に必ずA・B専用入口があるという意味ではありません。「緩衝液A・B」は液の種類で、ミッション7の「A型・B型」は接続規格です。
今回の操作
接続線が重なっています。外す接続を選んでください。